デッドスペースを作らない

いろんなお店でレジの横に商品を並べています。

ついつい「ついでに」買ってしまうのではないでしょうか。

そんな「ついで買い」をしてもらえるようなディスプレイにもちょっとしたコツがあるそうです。

レジ横に置く商品は「気軽に買える」「価格が安い」「便利グッズ」「今だけお得」など、買う気になるようなものを並べる必要があります。

またそういった商品は、レジ横だけではなく、会計を待っているお客さまの目に触れやすい場所に置くこともできます。

メインのディスプレイの横にも「ついで」に置いておくのもいいようです。

レジ横に置く場合も、わかりやすく、手に取りやすくを心がけましょう。

お会計を待っている間も、商品をしっかり見ていただけるようにしてください。

店舗の中にはデッドスペースとして諦めている場所があるかと思います。

そこには売れない商品を陳列したり、モノを置いたままにしておいたりしているかもしれません。

それではますます売れなくなりますし、デッドスペースのせいで店全体も暗くなってしまいます。

デッドスペースだからこそ、明るいディスプレイをして欲しいところです。

デッドスペースに売れない商品をディスプレイしたいならば、逆に明るく演出をかけてあげてください。

高さを作って目立つようにするのも方法です。

売れ残りを処分したいならばなおさら売れるように工夫すべきです。

また、デッドスペースに特売品やセール品を置くのも良いそうです。

お客さまが商品の場所まで行ってくれるようになるそうです。

デッドスペースがお客さまの目に留まりやすくなれば、売上も増えていきます。

常にどんな場所でも売上を上げる方法はあります。

たくさんのお店を見て研究したり取り入れたりしながら、繁盛店へ変身しましょう。

 

 

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